所在調査事例
人探し・所在調査の調査事例を紹介します。
本件は、配偶者の浮気相手の所在確認を目的とした調査でした。
対象者に関する情報は限られており、顔写真のほかは「勤務先とされる会社名」のみが手掛かりでした。
さらに、その会社は札幌市内に複数の支店を展開しており、特定には期間を要することが想定されました。
そこで、勤務終了時刻に合わせて各支店での張り込みを実施し、複数拠点を並行して確認する体制を取りました。
その結果、張り込み開始から2日目に、某支店から退勤する対象者を発見。
尾行調査により居住先を特定し、所在確認に至りました。
所在調査は、単純な情報量のみで成否が決まるものではありません。
事前分析の精度と現場での判断力が結果を左右します。
お困りの際は、早い段階でのご相談をご検討ください。
