離婚事由を証明するための証拠を集める
離婚の事由に該当することを確認したら、その事由を証明することが必要となるケースがあります。その為に事由を証明するための証拠集めをします。
DVの証拠
- 医師の診断書
- 暴力を受けた際に負ったケガの写真
- 暴言の録音
- 散乱した部屋の写真
- 脅迫メッセージ、脅迫の手紙
- 暴力を受けていることを知っている知人の証言
- 日記
等が証拠となります。DVが継続的に行われていたことを証明できるように数回の証拠を集めていた方がよいでしょう。
不貞行為の証拠
- 配偶者の行動を詳細に記録した日記
- 不貞を認める発言を録音したもの
- 2人でホテルに入っていく写真
- 第三者の証言
- 不貞行為を認めるメッセージやメモ、日記等
- 電話の通話明細
- 不貞の相手からの手紙や贈り物
- 不貞の相手と宿泊した時のホテルの領収書
- 不貞の相手と一緒に写っている写真
- 不貞の相手とのやりとり履歴
- 不貞行為の裏付けとなるクレジットカードの明細
- 探偵社、興信所の報告書
不貞現場の撮影を個人で行うことは非常に困難です。また、尾行などが一度でも相手にバレてしまうと、警戒され証拠を収集するチャンスを失ってしまう可能性が高いです。
弁護士は浮気調査を行っていないため、調査力のある探偵社に相談・依頼した方がよいでしょう。また、浮気相手を訴えるには氏名・現住所等を把握する必要があります。
- 離活 STEP1 離婚の種類を理解する
- 離活 STEP2 離婚理由が法廷離婚事由に該当するか確認する
- 離活 STEP3 離婚事由を証明するための証拠を集める(このページ)
- 離活 STEP4 離婚条件を整理する
- 離婚後の生活について








